RPGと合体していいと思う

オト☆ステにがっつり影響を受け、PS3初の乙女ゲーム、薄桜鬼をやってみた次第です。
というのも、お店に置いてなかったので、余計にやってみたくなったわけで。
手に入らないものほど、余計に欲しくなってしまう。そんな習性がにくいっ。
結果、盛大にもえもえさせていただき、シモーヌと妹は大満足でございましたも。
文句があるとしたら、ゲームとしては致命的におもしろくなかったことでしょうか。
流れるテキスト(これもちょっと冗長な印象)をひたすら読み続けるだけ。
もっとがっつり、バトルや探索や小ネタ(これ重要)があってほしかったなあと思います。
けれども、そういう部分は想像を刺激してくれるという部分でまかなわれているのかもです。
妄想力をフル活用することにかけちゃあ、シモーヌ自信がありましてよっ。


妄想ついでに、今日の日曜洋画劇場は大変なロクナミっぷりで、シモーヌのたうちまわりました。
というのも、主人公役の吹き替えが内山さんだったからなのです。
ちょっと斜に構えたところはあるけれど、素直な少年を導いてくれる美しい青い小鳥。
まさにロクナミの縮図で思わず前のめりになったのは言うまでもありません。
その無力な小鳥をしあわせにしようとしてくれるのが、とてもうれしいのです。


  • 2010.07.04




待てと伏せは習得済み

おはようございます日本勝ったああ!(語尾)
クロにも勝ったぜいえっふー!!

BbSカスタムテーマ第4弾、初めはDLできないというアクシデンツもありましたが、無事げっとっ。
苦労した分よろこびもひとしおです。リザルト画面消えるの、マジ早かったっすからほんとほんと。
デジカメを使えばよかったんじゃと後で思いついたのはないしょの話。未来だけを見つめて生きるのです。
ちと暗めな印象もありますが、第二階層アイコンまで作ってある豪華仕様。すごい!
お気に入りの壁紙に変えると、大変ぐっどな予感ですとも。
シモーヌ的には島っ子三人の壁紙に変えると、PSPが輝いちゃう予感ですともっ。

さて。
E3でレコードと3DSの発表がされましたが、自分でもびっくりするほど気持ちの幅が動きませんでした。
レコードは、予想の範囲内と申しますか。月額課金している人に失礼なんじゃ…と思わないでもないです。
ただ、データをさも当人のように扱うのは、やめていただきたいなあと感じています。
ソラが旅に出た理由すら改悪されたのに、当初どれだけ嘆き、怒り狂ったことか。
リクとカイリを捜すことが念頭にないデータに、どうしても愛情を抱けなかったのです。
いくら作中で、偽物だとしても…と繰り返されても、詭弁にしか聞こえません。
思いも行動もまったく違うのに、そんな風に言える資格はない、とすら感じています。
私は、置いてけぼりにするしかなかった子供たちの感情に触れたかったのです。
立ち止まっている暇もなかった旅の断片を表現するには、イレギュラーな手法しかありません。
なのに、出されたのは別物の更に別物。これでは、納得しかねます。
3DSも、遠くから眺めていたい心持ちです。
本物の、ソラとリクなら、少しは違うかもしれませんが、本物だとしたら嫌だと思う気持ちがあります。
ソラとリクとカイリを離ればなれにするのは、あんまりです。かわいそうです、かわいそうだ。
物語の為に人を犠牲にするのは、間違っています。
もちろん、ずぶの素人シモーヌが大口を叩くのは大いに間違っていますが。

ふう、書いたらちょっとすっきり。
ねがちぶですみません。言うほどシモーヌ悲観してないのですマジでマジで。
なぜなら、島っ子三人での冒険が待っておりますからなっ。
それまで、子供たちがしあわせなところを思い浮かべて、しあわせな気持ちでいられますもの。
近頃はパロディー妄想が激しいこの頃です。
夜会はぜひともやっちゃうべきだと妹に主張しております。賛同120%で。


  • 2010.06.25




βテスト特攻隊

パタポン3(仮)キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
http://www.jp.playstation.com/material/scej/title/patapon/3/

うひゃっほう! うひゃっほう!! いよっ、待ってました!!!ヾ(*´∀`)ノ゙キャッホウ!
パタポンとは、パタポン達のかみさまとなり、太鼓のリズムで世界の果てを目指すゲームです。
ジャンルはコマンドカーニバル。4つの太鼓だけで繰り広げられる熱い行進は、くせになっちゃうおもしろさ。
なにより一緒に世界の果てを目指すパタポン達が、もう、すっげすっげかわいいのです。(*ノノ)
パタポン達のかわいさにズバババーンとやられまくりのシモーヌは、ずっと3を待っておりましたとも!!
2をクリアしてからというもの、パタポン3はまだかいのぅとつぶやくのが日課でした。
けれども! 2年間なんの音沙汰もなかった不安よぐっばいあでぃおすサヨナーラ!ノシ
またあのかわいい子達のかみさまになれるのがうれしくてうれしくてっ。いくらでも契約しちゃうっっ!
いざ、世界の果てを再び目指さん!!

…と思ったらなぜかヒーローに胴体あるー!? な、な、なぜ3頭身!!?(゚□゚)
パタポンといったらまるっこい1頭身のベリキューさがみりきではないですか!!
こう、丸くてころころしてて手足をじたばたするのがものすごくかわゆくてドンチャカは永久機関が普通という!
※イメージです (シモーヌ画@わりと真剣に描いた)
……ちがうよ! これパタポンじゃなくてパチモンだよ!ヾ(`□´)ノシ
言うまでもありませんが、本物は、すっげすっげかわいいのです。マジベリキュー。
パタポン達のめんこい動きは、眺めているうちにPSPがぷちっと電池切れしちゃうレベルです。

ともかくβテストに参加するべく、さっそくやってみました。腕がなるぜ!
のんきで狩猟民族な雰囲気がすっげ大好きなので、あのはじまりは衝撃的でした。
封印されていた悪魔が世界にはびこり、みんな石にされてしまったのです。メデンも、ヒーローも。
それを救うには、かみさまの魂をヒーローの魂と融合させるしかないとのこと。
中々にハードな展開に心が悲鳴をあげとりますポンナコッタ。とってもハードロック的な。
太鼓の音が、画面のあちこちではなくヒーローから聞こえるのは、やはりかみさまだからなのかしら。
あくまでもパタポン達のかみさまでいたかったシモーヌとしては、残念でなりません。
そんな残念な気持ちをふきとばしてしまうほどすっげすっげおもしろいです。すっぺらぼー!
がつがつやりまくりです。やばいおもしろいハマるハマる。
相変わらず、いえ、それ以上のおもしろさです。
初めは新しいヒーローに違和感がありました。なんか違うんじゃないか、と。
けれども、見慣れてしまうとヒーローもかわいくなってきます。かっこいいけどかわいい。これは新しい!
前作のマルチプレイをもっと楽しくした印象です。すっげおもすれー!
他のかみさまと意思疎通がはかりにくいなど不満点もありますが、そこはアンケートにびしっと書いてきます。

PSPをお持ちの方は、ぜひやってみてください、パタポン3(仮)。ただいまβマルチ体験版絶賛配信中ですぞっ。
シモーヌはシモーヌの名前でやっておりますので、インフラストラクチャーモードでお会いしたときはよろしくです。
おれっちについてこい!


  • 2010.06.18




PSPでエターニア その2

現在、いざないの密林に入ったところです。
肉体を欲しがる亡霊が云々は、おもしろくなる話的な。王都近くというのもおもしろくなる話。
ここでようやくリッドがヒントスキットに登場してくれるのですが、割と張り切ってるのがこれまた。
やっぱり「オレ達は村に戻る」思想は続いているのでしょうか。
つくづくドライな性格だなあと思いつつ、現時点で判明していることは驚くほど少ないのも事実。
今度の旅ではまだなのですが、リッドがメルディをあの子と呼ぶのにはっとさせられます。

旅はやろうと思えばいくらでも早く進めますが、スキットを見逃してしまうのはとてももったいない。
キャンプするのとしないのとでは、4人の印象がまったく違うものになる気がします。
なのでリッドはいちいちファラに構いすぎやしないかとにやにやしてるのは言うまでもありません。
シモーヌの妄想と願望が行き過ぎているかと思ってましたが、まごう事なき事実でした。うひーっ。
嫌なことを思い出して、と修行を中断しているファラに真っ先にどうしたと尋ねるのが…やばいです……。(*ノノ)
しかしながら、何がきっかけだったのかも心配でなりません。
心配事はもうひとつ。
レイスさんと会った後、後を任せたかった的な発言があったので、それはどこまでを指すのか気になっています。
マンガ版ではごくさらっと終わっていましたが(あの描写はすごくよかった)、個人的な事情はどうなのかなあと。
10周年記念としてフルボイスエディションなどいかがでしょうかバンナム様。
また限定版的な仕様だとシモーヌ大変よろこびます。フィギャーつきだとなおうれしいです。
さて、亡霊のいるおもしろくなっちゃう密林を抜けてきます。
像を向き合わせる前に宝箱げっつしなくてはねっ。

巣ごもり中のつがい トリネシア http://torinesia.com/ まるっこさに癒される鳥オンライン
鳥が大好きなシモーヌのつぼにどんぴしゃなゲーム。はばたく姿に目がハート状態。ベリキュー!
当然名前はリッドとファラです迷うことなく。今日会いに行ってみたらさっそくご懐妊というすばらしさ。やったね!
そしてリッドは肉(服や家具の素材)を集中的に集めてくれます。
これはあれだ、予行演習に違いない! と確信を深めている次第ですしめしめ。
ちなみにトップ絵(妹画)はリッドとファラのイメージなのです。リボンはロマンの塊。


  • 2010.06.13




錨は下ろすもの

今日は久しぶりにディズニーシーへ遊びに行ったのです。
BBBは運良く最前列に座ることが出来たし(ダンサーの方と目があっちゃった!)、
キャストの方のおかげで気持ちよく過ごせたし(だから何度も行きたくなっちゃうのです)、
おいしいものもたくさん食べられたし(うきわまんのかわいさともちもちさはやみつきっ)、
天気も申し分ない快晴ぴーかんと、幸運なことこの上なかったのです。

そして帰ってきて新しいKHフォーメーションアーツのラインナップを知り、しおしおのぱーでした。
企画などについてはまったくの素人ですが、一部買い手のことも考えてもらえたら、と思ってしまいます。
ゲームが発売して何年も経ちます。それでもこうして次が出るのですから、割合利益はあるのでしょう。
アミューズメント部門(かな?)の内訳は存じませんので、あくまでも想像ですけれど。
アバターマスコットはさくさく出してるのは、それだけ手間も工程もかからない(or外注)なのでしょう。
あのラインナップは何もかもが許せませんが。ソラとリクとカイリをいっしょにしないとはどういう了見じゃっ。
おっと話がいつものごとくそれました。
ともかくシモーヌとしては、ソラとリクとカイリがいっしょじゃなきゃやだやだ! これに尽きます。
ソラとリクとカイリを揃えて並べられなきゃ、意味がないのです。
島っ子が並んでいるところをにやにやにまにましながら、しこたま写真撮影をしたいのです。
島っ子がいつでも見られる位置にあれば、ものすごくしあわせなのです。

いえでも、やっと、やっと、やっとナミネが入ってくれたのはすっげすっげうれしくて!
ほんとはプレイアーツが欲しいのですが、この際小さいナミネちゃんでもかまいません。ずっと待ってた!
思う存分ロクサスとナミネを並べてにやついてやるぜうひゃうひゃひゃ。


  • 2010.06.10