エターニア10周年!

エターニア10周年、おめでとう!!:*:.。.:*ヽ(´▽`*)ノ*:.。.:*:
うれしいことは、なんど言っても、足りないものです。
おめでとう、エターニア10周年!!*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ヽ(´▽`*)ノ゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*
おめでとうをどうしても言いたくて、日付が変わる前はパソコンの前でそわそわしておりました。
時報の番号を思い出そうと、シナプスを刺激してみたりもしました。
ああ、やっぱり足りませんっ。エターニア10周年、おめでとう、おめでとう!!:*:.。.:*ヽ(´▽`*)ノ*:.。.:*:
リッドとファラが好きで好きで、現在進行形であれこれ想像しては床で転げ回らずにいられません。
大好きだからこそのしあわせな気持ちは、もったいないほどしあわせだなあとしみじみ思います。
だってゴールインまでもう秒読み段階なのですものっ(*ノノ)キャ
しつこいかもですが、もすこしだけ言わせて下さい。
エターニア10周年やっほう! リファラもえっ!! 好きだ−!!

たくさんの方のお祝いの言葉に、勝手ながらシモーヌ顔がにやけてもどりませんでへでへ。
好きという気持ちに触れさせていただくのって、どうしてこんなにしあわせになれるのでしょう。
これはいわゆる数式ですなっ。二乗することで絶賛倍率ドン、これだ!
お祝いな作品もたくさんで、はああー、目の保養でございました(*ノノ)
けれども、なにかはがゆいような心持ち的な。やはりお祝いにリッドとファラのらぶがないと、はじまりませんなっ。
わたくし、あわてずいそぎたい所存ですはい。イエス、サー!


  • 2010.11.30




距離縮まれ大祈願

マッイソロ!(ヘイ!) マッイソロ!(ヘイ!)
手を叩き音頭をとらずにいられない季節になってまいりましたらりらりら。
毎日わくわくしながら見に行っているマイソロ3特設サイトの、今日の一枚。
待ち望んでいたリッドとファラのスキットに、シモーヌ飛び上がるほど大歓喜でございましたともっ。
そりゃあ、小姑したいとこは、あれやこれやあります。ねちっこいしつこさに関しての自信はチョモランマ級です。
カットインがちと幼すぎるとか、リッドとファラの距離が前より10ピクセルほど離れてるとか(こことても重要)。
それから、いちいち腹ぺこはやめてほしいなあと思ってしまうのです。そこまで極端にしなくても、と。
けれども! まったく別の世界に生きるということは、違う見方もできるわけです。
つまるところ、あちらでの当面の問題は、村を勝手に管理されている、ということです。
リッド達がどう対峙していくのかというのには、ぐぐっと首を伸ばさずにいられません。
も、想像するだけでそわそわしてしまいます。リッドはファラの為に戦ってるってことなのですものぐへへへ。
やはり、根っこは同じでないといけませんとも。

10年というのは、経ってみればあっというまなのですが、なんと長いのだろうとも思います。
子供の時分は、時間もまだ等速で、粛々としていたことでしょう。
それを目の当たりにしていたからこそ、今のリッドとファラがあるのです。
ファラが無理をしなくなった今は、また時間の流れ方も変わったように見えます。
ほとんど一生分に近いほどの旅を、果たしたのですから。
あとは、リッドとファラがしあわせになるのを、見守るばかり。すんなりいくばかりでないのは、当然予想の範囲内。
ファラが無理をしなくなることで、リッドの不安も消え、同時に求めるようになるのではないか。
そうあってほしいと、ずっとずっと願っております。
飛び立つばかりが道ではない。ファラがそう思うようになってくれたら、いちばんうれしいのです。


  • 2010.11.26




準備はしっかり万全に

リッドとファラの色がたくさんで、うはうはうっきうきな季節になりましたねらりらりら。
通りがかりに、やさしい森の緑と深い赤のリースを見かけると、思わずおっとなってしまいますうへへへ。
サンタの服での間があったというのは、きっとおそらく、普段と違うからこそ間があったのではと、にらんでいます。
トレジャーハンターの服(と意地でも呼ぶ)でも、おへそを見てるくらいですからな。
きっとふともものあたりを見て、似合ってるぜと言ったに違いありません。くー、このこのっ、うらやましいかぎりっ。
だがしかし! 注目すべきはそこではないのに、振り返りプレイ中のシモーヌは、気付いてしまったのであります。
リッドに服を渡されると、ぱぱっと着替えちゃうファラちゃんですが、その間にあるのは布一枚。
いやあ、盲点でした。とても大変おいし…想像しがいがあるってもんですはあはあ。
ファラの服は、あまり隙がないのですが(そこがまたもえる!)、ひるがえるスカートにはロマンがたっぷりです。
そして、ボレロの下は、黒歴史ですが、アニメの設定資料を見る限り、とってもすばらしい構造となっています。
原作では定かではありませんが、そこはそれ、これはこれ。きっと原作もこうだと、勝手に決めつけております。
いえそこはあまり関係ないのですが、言及せずにいられないすばらしさなのは、言うまでもないわけですはい。
で、布一枚越しに服を脱いだり着たりしてる。これがすっげ見逃せないぽいんつなのです。
年頃の青年が、少なからず好意を持っている女の子が着替えるのを待っている。
こりゃーもうあれじゃね!? ドゥーじゃね!? と興奮しないでいるのはどだい無理な話ですともげへへ。
というか、数え始めたらキリがないのです。野宿とか体型の話とか、普通にしちゃってるのですもの。
あまり過剰に反応しては、リッドとファラに失礼なだけです。
でも、勝手に悶え転げ回るのは、ギリギリアウト範囲のセフセフな気がするので、今日も床でのたうちまわります。
布越し…! 着替え……!! ばんざい!!

服装といえば、リッドとファラの服は、伝統的なラシュアン染めそのままなそうですね。
流行についてのあれやこれやを聞くと、なにやら運命めいたものを感じずにいられません。
レイスさんが手助けしてくれたのは、こういうところにも理由があるのかもです。
なんにせよ、古いと評されていても、鼻が高いなあと言ってくれるファラの心根に、うれしくなります。
ほんとうに、素直ないい子だなあと、しみじみ思うばかりです。
ときどき口をつぐんでしまうこともありますが、ファラのきちんと言葉にして伝えられるとこは、ほんっとかわいくて。
で、リッドは褒められると、反射的に照れるのです。ふぉおお、も、もえるぅう……!!
個人的要望としては、たまには、ファラちゃんが照れてくれても、一向に構いませんともっ。

ところで、カルタがどんなものなのか気になってしかたありません。
たしか、エターニア勢はいなかった…と聞いたような気がするのですが。うーむ、悩ましき悩みどころ的な。
リッドとファラがいるなら、即刻決断でげっとに走っちゃいますのに。なので、なにとぞひとつよろしく!
気になるマイソロ3でのファラのプレイ動画も公開され、ひたすら待ちの正座中でございます。
消費TPの軽減など、リッドとファラはいっしょじゃなきゃ生きられないシモーヌにはとてもありがたいです。
もちろん、そんなごくごくささいなことは、リッドとファラが一緒にいることの障害にすらなりえませんけどねっ。
秘奥義短くね? とか、なぜ戦闘時の表情変えたし! 的なことは、ひとまず、すみっこに置いとくのが吉です。
なにしろ、楽しみなことのほうが優先的に大切ですからなっ。
というわけで、5月のイベントに参加させていただくべく、うっかり防止も兼ね、いそいそと申込みにいったのです。
ネットの便利さってやっぱすばらしいと、地に額をこすりつけんばかりの気持ちで。
のはずが、サークルカットの準備が必要だよということで、すごすごと引き返すはめになりましたとさ。
日付もばっちり確認したぜ! と意気込んだ割に、なんとも情けないことですとほー。
さっそく妹に頼んだので、シモーヌは臆面もなく急かす作業担当になります。
めんこいリッドとファラで、手早くよろしくだぜ!


  • 2010.11.20




春に向かってランナウェイ

リンクを貼らせていただいたザクエアアンソロ、シモーヌも参加させていただけることになりましたきゃっほう!
楽しみな気持ちに、やや緊張も入るかも的な心持ちですが、ブッキー13世のように、ひとくちでいく所存です。
とかいってますが、きちんと調べたら、ブッキーは7代目でございました。ひゃー、お恥ずかしいっ!!
大変失礼をいたしました、申し訳ないです。穴があったら頭から飛び込みたい心持ちです。

ザックスとエアリスが大好きなので、ほんとうにうれしいです。(*ノノ)
まっさきに浮かんだのが、婚活ザックスくんというタイトル。これだ! とシモーヌ鼻息荒く意気込んでおりました。
けれどしかし、よくよく考えつつ、妹にも相談しつつで、クールな冷静さを取り戻しました。
声を掛けていただけたのがとってもうれしくて、うっかりオーバーヒートしていた感がびんびんです。
これはおそらく、先頃までやっていたシムピープルの影響かと思われますはい。
街中デート真っ最中のザックスくんとエアリスちゃんをにやにや観察している楽しい午後、事件は起きました。
ザックスくんがエアリスちゃんを放って、どこかへ行ってしまったのです。
がっでむ! と当然憤ったシモーヌですが、ラブにドゥーするやつは馬キック! ということわざがあるくらいです。
ずいっと介入したい気持ちをぐっとこらえ、いつものように冷静を装いながら見守っておりましたむぎぎぎ。
するとどうでしょう、ザックスくんは何かを見つめしきりと考え事をしているのです。
はてなと思い、見つめているものをチェックしました当然のごとく。ちなみに介入にはなりませんとも。断じて。
するとどうでしょう、ザックスくんは、指輪を見つめていたのです!
それからの行動は、見ているこっちがびっくりするくらい早く、興奮度がうなぎのぼりでしたとも。
いやー、まさか、往来で迫るとは。アチチ度レベルは火山級的なうひょひょっ。
積極的なのは、最高にすてきだと思います。らぶらぶなのもいいですなっ。

ご迷惑をおかけしないよう、このシモーヌ、全力ではりきる所存です。はああー、楽しみ!
腰の太いザックスが、エアリスに会いに行くところから、きちっとプレイバックもしたいです。
こういうとき、強くてニューゲームのありがたさが身にしみます。
歩くコマンドがないのは、とてもがっくりしてしまいますが。ええいダッシューズをはずさんかい!
こちとらエアリスの隣を歩きたくて挙動不審になっちまうんでい!


  • 2010.11.18




天使に恋した男の話

トップにザクエアアンソロジー告知サイトさまへのリンクを張らせていただきました。
ザックスとエアリスが大好きなので、もう、春が楽しみで楽しみで!
このシモーヌ、もちろん全力で応援させていただきますともっ。
楽しみなことがいくつもあると、ちょっぴりどきどきするような心持ちでもあります。
きっと結婚式にのぞむブッキー13世はこんな心持ちだったのだと、カブトムシに思いを馳せる次第ですはあーん。

ザックスとエアリスの、シモーヌ的ぐっときちゃうぽいんつは、やはりザックスのひとめぼれ、これです。
もともと予備知識はぎっちりなわけですから、最初の出会いはあれまああれまあという感じでした。
助けてくれたかわいい女の子に、ザックスはなんの飾り気もなく、天使? と言ってしまうのですもの。
かけひきなんて少しもなく、むしろちょっと直球過ぎな感まであるくらいです。
けれども、エアリスはなんてことなく笑って、かわしちゃうのです。(ここがほんとかわいくて!)
きっとおそらくあれで、ザックスにとって、エアリスは天使としてすり込まれたのでしょう。
笑顔がとびきりかわいく、なかなかに不思議なとこもあり、なおかつ容易に踏み込ませない雰囲気もある。
ザックスにとっての天使のイメージが、エアリスとぴったり重なったのではないかなあ、と思うのです。
ただその後も同じだったかというと、そうではありません。本人達はともかく、環境が許してくれませんでした。
CCまでは、ザックスがエアリスにどう接していたかは、ちっともわかりません。
けれどエアリスが、神羅にもいい人がいた、と言っていたのですから、いい人だったのだろうなあと。
実際蓋を開けてみれば、たしかにザックスはすっげいい男でした。嫉妬したくなるほどに。
けれども、いい人であったかというと、ちょっと待ったをかけたい心持ちです。
いくらセフィロスがいいと言ってくれたからといっても、お仕事ほっぽりだしちゃうのは、手放しで褒められません。
あれを見る限り、割と個人的な意志で仕事の選り好みもしていた可能性も大いにあります。
(元々彼は、戦争が終わってしまい英雄になるチャンスがなくなった、とはっきり言っちゃうくらいですし)
なにより、エアリスに関することに近付ける立場を、あえて使わないとこは、見逃せません。
様々な背景と事情がありますが、ザックスが古代種について調べることは、不可能ではなかったはず。
それでも、あえて触らずにいる。その最大の理由は、やはりエアリスにあると思うのです。
なぜなら、エアリスが、ザックスに何も語ろうとしなかったからです。
もちろん、日常にある楽しいことや、ちょっとびっくりしたことなど、たくさんたくさん話していたでしょう。
監視のことや、任務の際に触れた古代種という言葉を、ザックスはエアリスの前でけして口に出しません。
何かある、と理解した頃には、エアリスはもう、世界でたった一人の、ただの女の子になっていたからです。
ザックスは、エアリスが喜んでくれるのがうれしくて、もっと色々してやりたくなるという、ただの男でしたから。
エアリスが少しでも嫌がることは、絶対にしたくない。だって自分が嫌われたくないから。
そういう心理がいたって自然に働いたからこそ、ザックスも調べたりなんてことは、考えもしなかったはずです。
時が流れた後というのは、当然見通しもよくなっていますから、詮ないことも考えてしまいます。
悔しくて悔しくてしょうがないのが、ザックスがけして満足していたわけではなかった、ということです。
ツォンに後を頼むくらい(ザックスのこの卑怯さはすごく好きですが)、ザックスはエアリスを心配していました。
エアリスはしっかりしていますし、したたかさだって持っています。けれどもザックスには、ただの女の子でした。
まるで自分がいないとエアリスはだめなのだ、と言わんばかりの態度ではありませんか。
いつでも自分を必要とし頼ってほしいという欲を、ザックスはごく当たり前にエアリスに向けていたのです。
なんとも自分本位な考えです。肉食系ってきっとザックスのことを言うのでしょうね。
ただ、それこそが、ザックスがどんなにエアリスを好きでいるかの証明でもあります。
ザックスはほんとうにいい男だなあと、しみじみ思わずにいられません。
だからこそ、エアリスをしあわせにしてくれたらと、ハンカチを噛むわけで。
でも、ザックスとエアリスのしあわせな時間を思うと、とてもしあわせなのです。
夢でも構わないので、二人がしあわせでいてくれるなら、すごくすごくしあわせです。


  • 2010.11.09