しっぽ旋風

なんでも言ってみるもんだと浮かれポンチな今日この頃で候。
なぜかと申せば、しっぽのあるリッドを、リッドとファラが大好きな優しい方が描いて下さったで候。
口から心臓飛び出す寸前で候。もえの力とはかくも強大なものかと実感したでござるござる。勝ち鬨をあげろ!
たぶん脳みその一部はどっかにすっとんだ気がします。うざ度MAXなのはいつものことですらりらりら。
というわけでもえのままにお話をひとつ。

夢を見た朝 リッド・ファラ 一歩踏み込むまえ

青春してるリッドとファラがたまらなくて、絶賛にやにやするばかりですげへげへ。
も、しっぽリッドは想像以上にずっとかっこよくて、のたうちまわるしかありませんきゃ。
いかにリッドがファラとお似合いなのかを再認識した次第です。嫉妬は禁じ得ませんがむがががが。
リッドは本当に漢前でかっこいいですが、ファラに対してだけは年相応なとこもあるのがまたずるいのです。
彼が本気で怒ったり取り乱したりするのは、ほとんどがファラに関することなのですもの。
しかもそれをファラの前では表に出さないというのがまた。やばいねー。
ファラはとてもすなおな子だから、リッドがかっこいいのを普通に受けとめているのですけれど、
いつか取り乱してくれないものかとこっそり思ってしまうわけです。
ガマンシナイデイインダヨ、オールグリーンダヨ。
どっちつかずのぎりぎりな感じも、大変もえもえなのは言うまでもありませんがうひひ。

ああ、興奮しすぎてリッドとファラのことで頭がいっぱいです。ヘブンリーです。
よだれを垂らしつつなめるように拝見させていただいているのはもちろんないしょですともはあはあ。
ちび様、ほんとにほんとにありがとうございました!(´▽`*)
いやはや、シモーヌのラッキースターぶりには自分でもびっくりです。うっかり調子こいちゃう級です。
お風呂はいっしょで全然まったく構わないかと存じます、押忍!!


  • 2010.06.07




ミッションコンプリート

カスタムテーマ配布もいよいよ最後。
というわけでゲームをクリアするというミッションらしいミッションに挑んだわけです。
テイク1→リザルト画面消えるのはえええ!
テイク2→ピントがあわねえええ!
テイク3→ザ・ワールドぉおおお!
という経過をへて、やっとこさ写メに納めたわけでございます。駆け込み納品なのは言うまでもありません。
9文字に込めた思い
いえ別に、3でなくてもいいのです。ただ島っ子がいっしょに冒険してくれるなら、それで。
きゃっきゃうふふのにゃんにゃんなソラとリクとカイリがいるなら、何もいりません。
ソラとリクとカイリがいっしょなら、どんな試練にだって耐えられます。離ればなれはもう嫌です。
物語と世界観の壊滅も、ソラとリクとカイリがいっしょに冒険できるなら、目をつぶれます。
アバターマスコットは喧嘩を売ってると思い込んでます。ふ、ふざけとってかんがねっ!
BbSは、ほんとにものすごく、楽しいゲームでした。散策もできるし、戦闘は楽しいし。
今回久々にやったら、ああやっぱりキングダムハーツは楽しいなあとしみじみ思いました。
だからソラとリクとカイリを操作させてくれたっていいじゃないかと、嫉妬を禁じ得ません。
いつになったらソラとリクとカイリが自由に動いているところを見られるのかと、ハンカチを噛むばかりです。
言い掛かりにすぎませんが、テラとアクアとヴェンはずるい、と思ってしまうのです。ごめん。


  • 2010.05.31




しっぽはロマン

最近、リッドに小さいしっぽがついているのは大変もえもえなのではないか、と悟ったのでございます。
しっぽと申しましてもふわふわもこもこのしっぽではなく、髪をまとめたときのものです。
暑いからとか、少し伸びてきたのがうっとうしいからとか、ややものぐさな理由なのは間違いないですとも。
ファラに、細い革紐みたいなのをもらって、えりあしのところでまとめちゃってるといいのです。
うひょおお、きっとすごくかっこいい…!
そして個人的には、そこに至るまでの、極めてややこしい葛藤があったら、ごはん何十杯でもいけますはあはあ。

リッドがおばけ嫌いかつ極端に怖がるのは、ラシュアンの惨劇が起因となっています。
後に、あの事件がいかに理不尽で人にはどうしようもなかったというのを、リッドは知るのです。
話の順序が前後してしまいますが、セイファートの試練はある程度レイスさんが介入しているように思えます。
誰かの目を通すことで痛みを知ることが試練の意味でしたが、当時のリッドにとって一番身近であるビッツには、話しかけることさえできませんでした。
キールになっていたから、というのもしっくりくるのですが、また別の意味もあるのかもしれません。
あれほど鮮明な追想は、試練ということをのぞいても、リッドに失ったものを思い出させます。
だから、リッドが覚えているビッツ以外を、見せなかったのではないでしょうか。
ファラを傷に向き合わせようとしたときの、彼らしい大胆で少し遠回しなやさしさのように感じられるのです。
だからといって、リッドが父のことを思い出さなかったわけでもないのでしょう。
たぶん、しんみり思い出すのは全てが終わった後にしようと考えたのではないかなあ。
リッドは、いつでも現実的なものの見方をしているのですから。
けれどその後、意識が無防備になるところで、リッドはもう一つ失ったものを思い出しているのです。
何度呼びかけても返事をしてくれなかった、幼いファラです。
幼いファラがかききえるように消えてしまったことこそ、リッドが抱く恐れの根源なのでしょう。
失ったものの大きさと数を振り返れば、リッドがおばけを極端に怖がるのも、頷けます。
その、生々しいまでの恐れに触れた後でも、リッドは迷ったりしないのです。
父親の無条件にやさしい思い出と、今も傷を抱えたファラとを、ちゃんと見分けて、手を伸ばすほうを決めている。
この、やっぱり現実的なものの見方をしているリッドが、すごく好きなんです。漢前すぎる!

さて、そこでえびではないしっぽの出番なわけです。
ファラならすぐ、伸びた髪を切ってくれる準備を始めてくれます。
でもリッドは、少し考えた後で今はいいと断るんじゃないかなあと。
触れたってファラは消えたりしないとわかっていても、どこかで躊躇してしまうのではないでしょうか。
ファラが大切で大事で、何よりも失いたくないからこそ。
けれど、触れずにいるほうが苦しいと、リッド自身だってわかっていることでしょう。
そこがまた、リッドとファラのもどかしくたまらないところなのですはあはあ。

しっぽのあるリッド、ものすごくかっこいいと思うのです。ええそりゃもう。
ファラに、大人っぽくなったとほめられて、ちょっと照れてるんです間違いありませんっ。
しっぽのあるリッドを、リッドとファラが大好きな優しい方が描いて下さる! ような気がする!
シモーヌそんな期待に満ちあふれておりますちらっちらっ(・_・|壁


  • 2010.05.28




矛盾のるつぼ

海外版BbS発売に際して、心の底から同意したい意見を拝見し、同時に笑ってしまいました。
こういうのを、かばえなくなってしまったのは、ほんの少しさびしい気もします。
そのうち発売される海外版は、たぶんやれません。島っ子の最後のあれを正常に戻してくれない限りは。
そもそもわたくし、テラとアクアに対して、ひっじょーに腹を立てているのです。
いかにマスター・エラクゥスが大事に育ててくれたとはいえ、あんまりにも無知なのですもの。
彼らのやったことは、時事風に言えば、正しい使い方も教えず100円ライターを渡すのと同じです。
しかも、それぞれがしっかり正当化していたのは、記憶に新しいことです。
もうこりゃだめだと、怒りながらがっかりしたあの気持ち。
BbSは無知であることの罪を描いているのだから、と自分で自分を納得させなきゃいけなかった失望感。
ただし、腹を立てることと好きでいることは、まったく別次元です。
不器用といえるほどまっすぐな生き方をしている二人を、好きにならないでいるのは難しいのです。
テラの覚悟は、びっくりすると同時に、ものすごく好きになるきっかけでもありました。
むしろあの覚悟がなければ、これほどテラに入れ込まなかったでしょう。それくらいテラが好き。
一日も早くアクアを娶ってしあわせに暮らしてほしいです。

矛盾ついでに、納得しかねていることをひとつ。
コードは、期待を見事なまでに砕いてくれましたが、中でも首を傾げたのがナミネレプリカの存在。
書き換えられた手帳は、ナミネが残したメッセージということでしたが、そりゃあねーべとツッコミどころ満載。
だって、ナミネはソラに恋しているからです。彼女にとって、ソラは神様と同じなのだ、と思わせるくらいの恋です。
それなのに、わざわざソラレプリカを通じて苦しませることを、ナミネがするでしょうか。
データだからといえばそれまででしょうが、それではあまりにもナミネをないがしろにしすぎです。
生まれ落ちてからしあわせでない環境だったのは、ナミネの責任ではありません。
だからこそ、様々なことを彼女自身の五感で感じてほしかったのに、あんまりです。ナミネが、かわいそうです。
子供たちをこれ以上苦しめるなら、戦ってでも阻止したい。というのが素直な気持ちです。
辿っていけば、これもまたテラとアクアに対する腹立たしさに繋がっているのが、どうにもこうにも。
答えることができなかったという商人さんのいたたまれなさが、よくわかります。


  • 2010.05.26




昔話をのぞいちゃう

PSP版エターニア、なかなか進んでいません。
せっかく10周年なのになんたることか! まったくもってふがいないっ。
思い出したいことがいくつもあるので、早くかつじっくり進めたいものです。
リッドとファラの構え方を見ると、ついマイソロ2のほうを観察にいって(だってぐりぐり動いてくれるんだもの!)、
ついうっかりにやにやしちゃうわけです。オートさいこー!
リッドの我流な動き方もいいですし、ファラの正統派な武術もすてきです。
ファラの腰を軸にしてくるくる動く姿にほれぼれします。ひらめくエプロンドレスはロマンですぐへへ。

さて、確かめたいことのひとつは、ファラが道場に通い始めた時期のことです。
そそっかしい女の子の話や、ファラ自身が何度か話してくれたなかで、いつから、というのがあったかなあと。
脳内ではファラが12歳頃に通い始めたというのがあるんですが、根拠が気になって。
ファラが男だらけの中にだと…! と変に興奮しまくりなのは内緒ですごめんなさいごめんなさい。
これはシモーヌ的においしいぜ…! と内心ガッツポーズを決めてるのは犯罪ですごめんなさいごめんなさい。
まあ毎度毎度の妄想は置いといて。ちなみに謝っているのは良心にではなくリッドとファラにです。

はっきりしないのも、それはそれでいいと思うのです。
ファラが武術をやるきっかけは、辛いものでしかありません。
リッドのした昔話は、改めて考えると、ちょっとひどい言い方かもと感じます。ちびっとだけむかっと的な。
二人とも、そんなやりとりはすっかり慣れっこなのですけれどね。
インフェリアは、割と古風な物の考え方のようですから、女の子が武術をやるのは普通じゃないかもしれません。
フランコ師範はそういう差別をしそうにない方なので、よかったなあと思います。
必死に鍛錬している姿が、すてきなんだ…なのかなあ。
苦しく辛い修行に打ち込んでいるとき、内面がのぞいてしまうことも、あったのでしょう。
その時期を想像すると、もれなく鼻が詰まってしまいますうっうっ…。
いつもいつも心配でたまらないのが、ファラが、しあわせになりたいと思ってくれるか、ということなのです。
本当のリッドとファラではないのですが、マイソロ2のは、ほんと辛くて…。
ばっかやろうっ、リッドがファラのそばにいるのに、んなはずねえべ! という気持ちでした。また話がそれた。
良くも悪くも、ファラがしあわせになるにはリッド次第、というわけです。
リッドはあれです、ファラが笑っていてくれさえすればしあわせ、という思考なので。
ふんとにもー、欲が深いんだかないんだか。
8歳と7歳ではなく、18歳と17歳のやりとりをしてくれたら、万事解決なのですが。


  • 2010.05.22