■まいどおいかけております
本屋さんへは平静を装い早歩きで。見つけたらすばやくがちっとつかむ。そしてなにくわぬ顔でレジへ。
そんな言うは易し行うは難しのミッションを、今度も見事にコンプリートしてやっちゃったぜどうだまいったかっ。
ここ最近は白星続きで、うっかり横綱になったかのような勘違いをしてしまいそうですうほほ。
リッドとファラに関することなら、シモーヌどこまでも追いかけますよっ。それこそコバンザメのごとく!
大好きな二人のことが載っていると、どうしてもどうしても欲しくて、手元に置いておきたくなるのです。
びしっと本棚に並べてはにやにやしちゃう。ゲーム棚にも同じ事がいえます。ああこんなにたくさんあるぐへへへ。
いえ、これけして病気じゃないですからマジで! れっきとした普通の習性です!
人様のもえがたりには、夢中で読みふけってしまう魔力がありますので、それと近いように思います。
リッドとファラがどのように書かれていて、関係の記述はどうなのだろうと、つい気になってしまうのです。
…なのですが、そんな習性がちびっとうらめしいかも的な。
ここ最近までで、マイソロ3関連3冊、テイルズシリーズまとめ3冊と、かなりハイペースなかんじです。
そのうち、マイソロ3ファンブックは、リファラヲタ的にうっひょーごちになりやすっ。な記述があり、満腹満足。
なにしろ、「ファラに関することは驚くほどのまめさをみせる」ですからっ。きゃ、わかってるぅう!(*ノノ)
マイソロ3でもファラ病っぷりをいかんなく発揮してくれ、シモーヌ大いに興奮しましたとも。
リッドとファラはそういうものだと、周りが認識してくれているのもいいです。
二人が、互いばかりを見ていても、いいということなのですもの。
村のことなど、なにがしかの事情はありますが(過去もなにがしかあるらしいですが…うーん……)、
大勢での共同生活を概ね楽しんでいてくれるなら、これ以上のことはありません。
しかも同室! 一部屋で寝起き!! なわけですし、むしろ興奮せざるを得ませんはい。
大抵、ゲーム的な仕様で同じマップなわけですから、別室なのは想定の範囲内でしたが、これは思わぬ伏兵っ。
ただ本には、おや? っと首をひねってしまう記述もあり、矢のようなダメージがぐっさりなのも事実です。
いくつか気になった点としては、ファンブックと辞書的な本に、ファラのとこで仮面という表現があったこと。
仮面というのは、隠したいものがあるときに用いるものであり、本心からでの行動ではない場合を指す気がして。
無意識に抑え込んでいる、のほうが、より近い表現なのではないかなあ、と絶賛小姑しちゃう次第。
たしかにファラは、自分の行動に迷い、立ち止まりかけたことがあります。
けれどやはり、人に手を差し伸べようとするのは、理屈抜きの、ファラ本来のやさしさなのです。
罪の意識を押し殺そうとするが故に、他人を助けようとする行動をしていたわけではない。
もし過去のことがなかったとしても、やはりファラはメルディを助けていたでしょうから。
そしてやっぱり、リッドは文句をたれながら、放ってはおかないのです。
辞書的な本は、大いに異を唱えたい本文で、なんじゃこりゃー! と思わずのけぞりました。
時間を経ても、その人の本質が変わるわけではありません。なのに、あのような書き方はちょっとあれです。
うっうっ、昔のエンターブレインさんの攻略本ではちゃんとわかってくれていたのに……。
幼いころのキールが、リッドとファラを嫌っていたような表現に関しては、全力で否定させていただきます。
遊び友達への感情とコンプレックスを、安易に同等とするなど、間違っています。もっぺんやりなおしてこいやぁっ。
何様のつもりだという意見であるのは重々承知しておりますが、彼らが誤解されるのは、避けたいのです。
リッドとファラの間にある、依存性について言及されていなかったのも、大変とてもすっげ不満です。
120%正答として入っている依存性が! どこにも書かれていない!
設問 リッドとファラの関係性を語る上で重要な点を5つ挙げよ
解答 阿吽の呼吸、依存性、後ろに庇う、エビのしっぽ、同じ過去の共有
ってな具合に、必ず挙がってくることだと思うのですはい。5つでは足りないのはデフォ中のデフォ。
この依存性もまた無意識、といっていいでしょう。悪いイメージではないのが、注目ぽいんつなのです。
幼い頃からいっしょにいて、自分と相手の立ち位置も、すっかり馴染んでいる。
この依存性は、リッドとファラの間で、けして動かないところに陣取っています。そりゃもう石のごとく。
ただし、旅を経たあとは、ちょっと事情が変わってきます。
依存性自体はそのままですが、リッドとファラがそれぞれに、差こそあれど自覚したのは大きな進歩です。
「リッドのこと、守りたいな」は、ファラの言葉の中でもとくに大好きなひとつです。
なによりうれしいのが、ファラ自身が、したいと思ったことを口にしてくれたこと。
ご存じのとおり、ファラは行動的でありながら、自分の欲求をなかなか口にしてくれません。
リッドが大切だから守りたい…かわいいファラちゃんにそんな風に言ってもらえるのがうらやましいかぎりですが、
ファラの心からの言葉だからこそ、ああよかったと心底ほっとするのです。
やっぱり、リッドの為に何かしたい、というのも、ファラらしいところ。
若干嫉妬深い気があり自分のものだけにしたい欲求のあるリッドさんにとっては、色々複雑でしょうけれど。
だってほら、さっさと行動に移してしまうファラを閉じ込めておくのは、至極難しいのですもの。
後々、やや不健全であることに悩んでしまうのも、青年が一度は通る道。特にリッドの場合は。
さて。依存性の背後には、天涯孤独が起因なのでは、長い間思っていました。
けれどよくよく振り返ってみると、起因ではなく一端のほうが近いのではないか、という気がしたのです。
リッドが言う、役目みたいなものだからな。(廃坑の膝枕)の言葉こそ、この依存性の象徴ではないでしょうか。
つまり、これと特定できるわけでなく、長い間変わらなかったからこそ依存性が生まれたわけです。
その間の、神様の不始末やらなにやらも、もちろん深く関わっていますが。
一度自覚してしまえば、どうしてかなあと改めて考えることもあるでしょう。
そのときの反応を考えるとどうしてもにやにやしてしまう。大変よくあることですふひひひ。
大抵の場合自爆するとわかっていても追いかけてしまうのは、この依存性が見たいというのも、理由の一つです。
そんな言うは易し行うは難しのミッションを、今度も見事にコンプリートしてやっちゃったぜどうだまいったかっ。
ここ最近は白星続きで、うっかり横綱になったかのような勘違いをしてしまいそうですうほほ。
リッドとファラに関することなら、シモーヌどこまでも追いかけますよっ。それこそコバンザメのごとく!
大好きな二人のことが載っていると、どうしてもどうしても欲しくて、手元に置いておきたくなるのです。
びしっと本棚に並べてはにやにやしちゃう。ゲーム棚にも同じ事がいえます。ああこんなにたくさんあるぐへへへ。
いえ、これけして病気じゃないですからマジで! れっきとした普通の習性です!
人様のもえがたりには、夢中で読みふけってしまう魔力がありますので、それと近いように思います。
リッドとファラがどのように書かれていて、関係の記述はどうなのだろうと、つい気になってしまうのです。
…なのですが、そんな習性がちびっとうらめしいかも的な。
ここ最近までで、マイソロ3関連3冊、テイルズシリーズまとめ3冊と、かなりハイペースなかんじです。
そのうち、マイソロ3ファンブックは、リファラヲタ的にうっひょーごちになりやすっ。な記述があり、満腹満足。
なにしろ、「ファラに関することは驚くほどのまめさをみせる」ですからっ。きゃ、わかってるぅう!(*ノノ)
マイソロ3でもファラ病っぷりをいかんなく発揮してくれ、シモーヌ大いに興奮しましたとも。
リッドとファラはそういうものだと、周りが認識してくれているのもいいです。
二人が、互いばかりを見ていても、いいということなのですもの。
村のことなど、なにがしかの事情はありますが(過去もなにがしかあるらしいですが…うーん……)、
大勢での共同生活を概ね楽しんでいてくれるなら、これ以上のことはありません。
しかも同室! 一部屋で寝起き!! なわけですし、むしろ興奮せざるを得ませんはい。
大抵、ゲーム的な仕様で同じマップなわけですから、別室なのは想定の範囲内でしたが、これは思わぬ伏兵っ。
ただ本には、おや? っと首をひねってしまう記述もあり、矢のようなダメージがぐっさりなのも事実です。
いくつか気になった点としては、ファンブックと辞書的な本に、ファラのとこで仮面という表現があったこと。
仮面というのは、隠したいものがあるときに用いるものであり、本心からでの行動ではない場合を指す気がして。
無意識に抑え込んでいる、のほうが、より近い表現なのではないかなあ、と絶賛小姑しちゃう次第。
たしかにファラは、自分の行動に迷い、立ち止まりかけたことがあります。
けれどやはり、人に手を差し伸べようとするのは、理屈抜きの、ファラ本来のやさしさなのです。
罪の意識を押し殺そうとするが故に、他人を助けようとする行動をしていたわけではない。
もし過去のことがなかったとしても、やはりファラはメルディを助けていたでしょうから。
そしてやっぱり、リッドは文句をたれながら、放ってはおかないのです。
辞書的な本は、大いに異を唱えたい本文で、なんじゃこりゃー! と思わずのけぞりました。
時間を経ても、その人の本質が変わるわけではありません。なのに、あのような書き方はちょっとあれです。
うっうっ、昔のエンターブレインさんの攻略本ではちゃんとわかってくれていたのに……。
幼いころのキールが、リッドとファラを嫌っていたような表現に関しては、全力で否定させていただきます。
遊び友達への感情とコンプレックスを、安易に同等とするなど、間違っています。もっぺんやりなおしてこいやぁっ。
何様のつもりだという意見であるのは重々承知しておりますが、彼らが誤解されるのは、避けたいのです。
120%正答として入っている依存性が! どこにも書かれていない!
設問 リッドとファラの関係性を語る上で重要な点を5つ挙げよ
解答 阿吽の呼吸、依存性、後ろに庇う、エビのしっぽ、同じ過去の共有
ってな具合に、必ず挙がってくることだと思うのですはい。5つでは足りないのはデフォ中のデフォ。
この依存性もまた無意識、といっていいでしょう。悪いイメージではないのが、注目ぽいんつなのです。
幼い頃からいっしょにいて、自分と相手の立ち位置も、すっかり馴染んでいる。
この依存性は、リッドとファラの間で、けして動かないところに陣取っています。そりゃもう石のごとく。
ただし、旅を経たあとは、ちょっと事情が変わってきます。
依存性自体はそのままですが、リッドとファラがそれぞれに、差こそあれど自覚したのは大きな進歩です。
「リッドのこと、守りたいな」は、ファラの言葉の中でもとくに大好きなひとつです。
なによりうれしいのが、ファラ自身が、したいと思ったことを口にしてくれたこと。
ご存じのとおり、ファラは行動的でありながら、自分の欲求をなかなか口にしてくれません。
リッドが大切だから守りたい…かわいいファラちゃんにそんな風に言ってもらえるのがうらやましいかぎりですが、
ファラの心からの言葉だからこそ、ああよかったと心底ほっとするのです。
やっぱり、リッドの為に何かしたい、というのも、ファラらしいところ。
若干嫉妬深い気があり自分のものだけにしたい欲求のあるリッドさんにとっては、色々複雑でしょうけれど。
だってほら、さっさと行動に移してしまうファラを閉じ込めておくのは、至極難しいのですもの。
後々、やや不健全であることに悩んでしまうのも、青年が一度は通る道。特にリッドの場合は。
さて。依存性の背後には、天涯孤独が起因なのでは、長い間思っていました。
けれどよくよく振り返ってみると、起因ではなく一端のほうが近いのではないか、という気がしたのです。
リッドが言う、役目みたいなものだからな。(廃坑の膝枕)の言葉こそ、この依存性の象徴ではないでしょうか。
つまり、これと特定できるわけでなく、長い間変わらなかったからこそ依存性が生まれたわけです。
その間の、神様の不始末やらなにやらも、もちろん深く関わっていますが。
一度自覚してしまえば、どうしてかなあと改めて考えることもあるでしょう。
そのときの反応を考えるとどうしてもにやにやしてしまう。大変よくあることですふひひひ。
大抵の場合自爆するとわかっていても追いかけてしまうのは、この依存性が見たいというのも、理由の一つです。
- 2011.06.11