■skin in the game
ある日、こんな夢を見たのです。
Finalを鑑賞し、ここマジ縁薫だった、ここも縁薫だった、は〜やっぱり縁薫が4倍だったねと。
その中には、見たことのないのに見ていたと思い込んでいた場面がひとつありました。
縁を縁と知らないまま、薫殿がこの人に助けてもらったのだとうれしそうに剣心に話していて、縁はすごみのある笑い方を剣心に向けるという、とんでもなく縁薫度がアゲアゲしちゃう場面でした。
以上が、妹がシモーヌといっしょに見たという、実際にあったと力説される一場面です。
なにがどういう状況でどうしてそう至ったのかと、首を180度ほどひねるばかりでした。
なにしろ妹の見た夢ですから、ここ縁薫ですごかったよね〜と語り合ったのだと力説されても、お姉ちゃんもはてさてさっぱりんこ。なにそれしらない!Σ('◇'*)
Finalについては、いろいろと諸説が生まれる脚本だったなあと感じずにはいられません。
それを置いても、あまりに縁薫すぎる展開が多く、多くの違和感よりも、やっべ縁薫結婚しちゃうな〜ゲハハハ!という興奮が勝ってしまい、めくらめっぽうに縁薫が5割増しだったとおいしいとこだけぺろりとしちゃう的な。
実写はいわゆるそういう、縁薫の民としては絶賛拍手喝采の、縁のマントがなかったのだけが惜しかった、という印象です。
マントは大事ですから。原作でも縁はマントを脱いでしまってアイデンティティの消失だと大いに嘆いたものです。マントは脱ぐんじゃない!
Finalで感じた違和感は、原作で縁がわざわざ宣戦布告をして神谷道場で戦った意味が失われていたこと、薫殿には絶対にやさしい人なのに剣心があまりにクールすぎること、薫殿がどうして逃げずに縁の部屋で待ってくれていたか。
ここらへんが大きいかなあと思っております。
もちろんこちらはドのつく素人、映画の組み立て方などは門外漢もいいところです。
それでも、もしこうだったら納得できるのではないかと、ちょっこし想像しても怒られないはず。
映像としての華やかさや目を引く怒濤の展開というのは、とてもとても無理です。
ただ、ほんの少しでいいから、こういうやりとりがあったらすとんと納得できたのではないか。
真冬の寒さの中で、薫殿が、縁が、剣心がなにを思ったんだろうと、どういうやりとりをしたんだろうと、少しばかりですが思い浮かべてみました。
原作とは真反対の、冬のしんと冷えた空気にした意味も、いろいろと考えてしまいます。
という次第で、実写での縁が薫殿にときめく恋物語のつもりです。ええそうです、縁が薫殿に心を打ち抜かれた瞬間です。人が恋に落ちる瞬間というものはとてもいいものですね。
というわけで、あくまでも実写準拠でお送りいたしました。まあマントねじりこみやがったぞコイツ感は漂いますが、どうかひらにご容赦を。ガハハ!
Finalを鑑賞し、ここマジ縁薫だった、ここも縁薫だった、は〜やっぱり縁薫が4倍だったねと。
その中には、見たことのないのに見ていたと思い込んでいた場面がひとつありました。
縁を縁と知らないまま、薫殿がこの人に助けてもらったのだとうれしそうに剣心に話していて、縁はすごみのある笑い方を剣心に向けるという、とんでもなく縁薫度がアゲアゲしちゃう場面でした。
以上が、妹がシモーヌといっしょに見たという、実際にあったと力説される一場面です。
なにがどういう状況でどうしてそう至ったのかと、首を180度ほどひねるばかりでした。
なにしろ妹の見た夢ですから、ここ縁薫ですごかったよね〜と語り合ったのだと力説されても、お姉ちゃんもはてさてさっぱりんこ。なにそれしらない!Σ('◇'*)
Finalについては、いろいろと諸説が生まれる脚本だったなあと感じずにはいられません。
それを置いても、あまりに縁薫すぎる展開が多く、多くの違和感よりも、やっべ縁薫結婚しちゃうな〜ゲハハハ!という興奮が勝ってしまい、めくらめっぽうに縁薫が5割増しだったとおいしいとこだけぺろりとしちゃう的な。
実写はいわゆるそういう、縁薫の民としては絶賛拍手喝采の、縁のマントがなかったのだけが惜しかった、という印象です。
マントは大事ですから。原作でも縁はマントを脱いでしまってアイデンティティの消失だと大いに嘆いたものです。マントは脱ぐんじゃない!
Finalで感じた違和感は、原作で縁がわざわざ宣戦布告をして神谷道場で戦った意味が失われていたこと、薫殿には絶対にやさしい人なのに剣心があまりにクールすぎること、薫殿がどうして逃げずに縁の部屋で待ってくれていたか。
ここらへんが大きいかなあと思っております。
もちろんこちらはドのつく素人、映画の組み立て方などは門外漢もいいところです。
それでも、もしこうだったら納得できるのではないかと、ちょっこし想像しても怒られないはず。
映像としての華やかさや目を引く怒濤の展開というのは、とてもとても無理です。
ただ、ほんの少しでいいから、こういうやりとりがあったらすとんと納得できたのではないか。
真冬の寒さの中で、薫殿が、縁が、剣心がなにを思ったんだろうと、どういうやりとりをしたんだろうと、少しばかりですが思い浮かべてみました。
原作とは真反対の、冬のしんと冷えた空気にした意味も、いろいろと考えてしまいます。
という次第で、実写での縁が薫殿にときめく恋物語のつもりです。ええそうです、縁が薫殿に心を打ち抜かれた瞬間です。人が恋に落ちる瞬間というものはとてもいいものですね。
というわけで、あくまでも実写準拠でお送りいたしました。まあマントねじりこみやがったぞコイツ感は漂いますが、どうかひらにご容赦を。ガハハ!
- 2024.12.08