曇りばかりで、春

表紙がキュートな猫ちゃんだったのに、中味がめんこい犬特集だったとき、どんな気持ちになったらいいのか。
愉快なリアクションをとりたい願望満載なシモーヌは、悩んでおります。

まあそれは置いといて。
BbSのカスタムテーマを手に入れるためには、ミッションという名の試練があるわけです。
慟哭したい衝動をぐっとおさえて(もし島っ子のだったら手に入れないと蒸発しちゃう!)粛々と挑むわけですが、
どういう意図があるのだろうとも気になるわけです。
アンケートなら、油断できないといううがった見方もしちゃいます。シモーヌこれでも大人ですからな。
購買層を的確に見極めつつ、ある程度の正確なデータを得られるのですからうってつけなのでしょう。
けれども使いどころに少々疑問な点もあるようで、ますます気になります。はてさて、結果はいかに。
ちなみにこういう風に考えるシモーヌは、こずるい大人と言います。
次回はぜひノートルダムの鐘とファイアボールで島っ子が楽しくきゃっきゃうふふでなにとぞなにとぞ。

カスタムテーマも欲しいし、おおっぴらに愛を叫べるとあって、早速島っ子へ恋文を書いてまいりました。
シモーヌのあふれんばかりの、ソラとリクとカイリの想いを綴ってみたのです。
そしたらなんと、妹から絶賛大不評をくらいまして。
いわく、それは誰と戦っているの、ということでした。
他でもない妹にそう言われてしまい、すごくショックでした。おねえちゃん絶賛へこんじゃう的な。
でも時間を置いて見返すと、確かにこれは大不評で当たり前だ、と納得。
果たしてシモーヌは何を攻撃しようとしているのかと、自分で不思議でした。とげとげ度はトゲゾーレベルです。
直接は恥ずかしいのでこっちで。言ってくれて、本当にありがとう。いちやが言ってくれてよかった。
とても人様には見せられないので、深く反省しながら書き直してます。
シグバール様へも愛を叫んじゃおうかしらと妄念ばかりが増大している次第です。
皆シグバール様と呼ぶのだ! くれぐれも敬意を払うのを忘れるな!

言い訳に過ぎませんが、BbSの最後で、ものすごく、ものすごーくがっかりしたのが大きくて。
そのがっかり度たるや、マンゴージュースが冷蔵庫にあっても、ちっともうれしくないレベル。
ソラとリクとカイリがしあわせでないのは、私達にとって、いちばん辛く、あってほしくないことです。
テラやアクアには悪いとは思うのですが、それでも、島っ子がいちばん大切で、かわいくて仕方ない。
もっと良い形で、あの子達が離ればなれにならずに済む方法はないだろうかと、悶々とするばかりです。


  • 2010.04.22